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ワクワクがとまらない!旅のしおりで旅行をもっと楽しくする!

2019/04/09

長い休みはもちろん、週末や連休に旅行をするのが楽しみという人は多いと思います。

旅行には楽しみ方が沢山あります。
普段目にすることができない絶景を見たりご当地グルメを楽しんだり、地元の方との交流も楽しみの一つです。

ガイドブックを買って行きたい場所を決める時間もワクワクしますね。
さらに自分で「旅のしおり」を作ってみると、行きたいところやその旅でやりたいことがはっきりして、旅行後にも見返す楽しみができるのでおすすめです。

今回はハンドメイドの「旅のしおり」についてご紹介します。

旅のしおり作りにあると便利な道具

旅のしおり作りにあると便利な道具

作り方に決まりはないので自分の好きなように作ることができるのがハンドメイドのしおりです。

旅行に持っていくものなのでバラバラになったり荷物になったりしないように、ノートを使うのが便利です。
見るたびにワクワクするようなお気に入りのノートを使うとより旅行への楽しみが増えます。

ノートを可愛くアレンジしたり、旅行前・旅行中に集めた資料やパンフレットを貼り付けたりするのに便利なのが、マスキングテープです。

もともとは塗装の際に保護する粘着テープとして使われていましたが今では可愛い柄のものが多く発売されており、雑貨として市民権を得ています。100均でも選ぶのに苦労するほど沢山種類があり人気です。

ノートの背表紙に貼ってマイノートを作るときや資料を留めるダブルクリップに貼ってもかわいいので重宝します。

資料を汚さずに貼り付けることができるテープのり、ワンポイントに使えるシール類もしおり作りに大活躍すること間違いなしです。

また、最近ではスタンプも可愛いものが安く手に入るのでしおりのデコレーションに使えます。
はさみを使ってスクラップのようにパンフレットを切りとって作っていくとより個性的なしおりが出来ると思います。

旅の最中に感じたことや起こった出来事を書き込めるように、お気に入りのペンを用意すると愛着が湧きより一層楽しくなります。
無理に道具を集める必要はないのですが、お気に入りの道具に囲まれると気分がまた違ってきます。

旅の前のしおり作り

旅の前のしおり作り

学生の頃、修学旅行の前に訪れる場所などを事前に調べて計画を立てた方も多いと思います。

その時のように、旅行でしたいこと・行きたい場所・食べたいものをどんどんとしおりに書き込んでいきましょう。

ガイドブックで探すことはもちろんのこと、今は旅行好きな方のSNSから情報を得ることもできます。

趣味でブログを書いている方の情報は耳寄りなものも多いです。

自分のやりたいことを具体的に形にすることでどんどん旅行に行きたい気持ちが膨らんでくるでしょう。

この旅で「最も自分がこだわりたいこと」「旅のテーマ」を決めておくとしおり作りに便利です。

絶景が見たいのか、美味しい食べ物が食べたいのか、歴史が好きな方は訪れたい場所の歴史について調べて行くと勉強にもなりますし、日常生活と違った雰囲気を味わうことができると思います。

建築物にスポットを当てたり、観光名所巡りをしたり、旅の目的はその人によって違うので存分に旅行を楽しむために「こだわり」を見つけてしおりに書き込んでください。

しおり作りの回数を重ねて、見返していくと自分の好きなものや傾向がわかってきます。

旅行から帰ってきて日常に戻ったあと、自分の好きなものが増えたり、趣味が増えたりすることは人生をより豊かなものにしてくれると思います。

そして、普段から好きな雑誌の切り抜きや行ってみたいところをピックアップしておくと次の旅行の計画を立てるときに役立ちます。旅のしおりを作ることによって情報がまとまるので旅行中も行動しやすいことも利点の一つです。

地図をコピーして貼り付け、旅行のルートを書き込むとマイガイドブックにもなり便利です。
 

旅行中の楽しみ

旅行中の楽しみ

旅行中には色々な旅の思い出を手にすることになります。

パンフレットや、チケット、観光案内所にある地図など資料が沢山手に入ります。

海外ではパンフレットや包装紙のデザインが可愛かったり、日本では見られない写真が載っていたりするのでコレクションとしても集めると楽しいです。

自分へのお土産として貰っておきましょう。

事前に計画を立て、とても楽しみにしていた旅行なので、行ったところで何をしたかなど忘れたくはありません。

忘れないように記録として残しておきたいものです。

そこで待ち時間や少し空いた時間、旅のしおりに行った場所やそこでどんな体験をしたかなどを書き込んでおくと記憶に残りやすいです。

その近くに自分の感想を書くと読み返したとき「自分はこういう風に感じたのか」と気持ちも一緒に思い出せるのでおすすめです。

観光名所ではスタンプラリーを行っているところがあるので、スタンプを押していく事も日常生活ではしないのでまた違った楽しみになると思います。

お花見や紅葉の季節には落ちている花びらや葉を拾って押し花にして保管しておくのも風流です。

写真も大切な思い出になるので、しおり作りにもってこいです。

写真を撮ることだけに集中してしまうともったいないので自分の目でも見て、雰囲気を感じて、残したい絶景や建物などを楽しんで撮ってください。
 

旅行後の編集

旅行後の編集

楽しかった旅行から帰ってきて、日常生活に戻ります。

その生活で忙しくなる前に自分の旅の軌跡を残す作業に入りましょう。

記憶はどんどんと出て行ってしまうので旅の興奮が冷めないうちに旅のしおりを編集することをおすすめします。

見返す度に楽しかった思い出を振り返ることができる大切なものになると思います。

まず旅行中に集めたパンフレット、観光案内、地図や包装紙を集めて整理します。

日にち毎、訪れた順番に整理していくとノートに貼るときに便利です。

パンフレットを切り貼りしたり、写真を貼り付けたりする時間は旅行を振り返ることができる至福の時になることでしょう。

マスキングテープやシール、スタンプで飾って、旅の途中で書いたメモを書き写して、思ったことを書いていって下さい。

絵が得意な人はイラストを描いてオリジナリティを出すと読み返すのが楽しくなると思います。

お土産の包装紙やラベルなども貼っておくとおしゃれな記録になります。

歴史的な場所、例えばお城などには説明書きが書かれた看板があるので沢山の情報を得ることが出来たと思います。

その情報をまとめ、もっと知りたいと思ったら自分でも調べて書き込むことで学ぶことにも繋がりますし、自分の興味も広がります。

最後に旅の感想や次の旅行で行ってみたいところ、やってみたいことを自由に書き残しておきましょう。

考え方や感じ方はその時々によって違うので「今」の自分を残しておくことは貴重であると思います。

 

今回は旅行を何倍も楽しめるために「旅のしおり」の作り方をご紹介しました。

旅行は普段の生活とは違う体験が出来たり、学ぶことができたり、自分だけの時間を楽しめるものです。

その時その時で考え方や感じ方も違うので、自分を振り返る手段としても記録に残しておくことは有意義だと思います。

また、事前に自分の行きたい場所ややりたいことを調べることでより一層その旅行が楽しみになり、日常生活の励みになりますよね。

旅のしおりは作る前も楽しいですが、帰ってきた後に見返すときに楽しみが増えます。

自分の思ったこと、感じたことを振り返って、かけがえのない時間を忘れないように自分のしおりに楽しみを詰め込んで下さい。